ワンネススクールなう✨

  今スクール生は、木曜に宇奈月で行われるソフトボール大会の練習に行くメンバーと、明日のふら友カフェのスイーツを作るメンバーに分かれて活動しています。


  ワンネススクールは、最近は女子率が一気に上がり、小学生から20代まで実に様々なメンバーががやがや楽しく活動しています。


  有松校舎が狭く感じるくらいの賑わい✨


  ソフトボールには、高校生や就労メンバーが参加するので、スイーツは初めて小学生が中心になって作っています🎵


  お姉さんお兄さんに教えてもらいながら、上手にできるかな🎵

  完成したスイーツは、明日のふら友カフェでお披露目です。お楽しみに👍❗

【ふら友カフェ】
10月18日(水)10:30~12:30
参加費300円。ドリンク&スイーツ付き。申し込み不要。時間内ならいつ来ても帰っても オーケー。誰でも参加できます。

大体毎月第三or第四水曜に開催。
予定は当ブログやふらっと・ホームホームページイベント欄でお知らせします。

ワンネススクールなう✨

  今スクール生は、木曜に宇奈月で行われるソフトボール大会の練習に行くメンバーと、明日のふら友カフェのスイーツを作るメンバーに分かれて活動しています。


  ワンネススクールは、最近は女子率が一気に上がり、小学生から20代まで実に様々なメンバーががやがや楽しく活動しています。


  有松校舎が狭く感じるくらいの賑わい✨


  ソフトボールには、高校生や就労メンバーが参加するので、スイーツは初めて小学生が中心になって作っています🎵


  お姉さんお兄さんに教えてもらいながら、上手にできるかな🎵

  完成したスイーツは、明日のふら友カフェでお披露目です。お楽しみに👍❗

【ふら友カフェ】
10月18日(水)10:30~12:30
参加費300円。ドリンク&スイーツ付き。申し込み不要。時間内ならいつ来ても帰っても オーケー。誰でも参加できます。

大体毎月第三or第四水曜に開催。
予定は当ブログやふらっと・ホームホームページイベント欄でお知らせします。

今日のワンネススクールとふら友カフェのお誘い✨

  10月のワンネススクールはイベントが多くて大忙し❗


  特に今週末は、土曜白山市でリレーションシップ北陸、日曜鶴来で国交マイカーさんの感謝祭のお手伝いをさせていただくことになっていて、今日はその準備に励んでいました😃


  ワンネススクールの説明パネルを就労メンバーが一生懸命作ってくれています。

  リレーションシップ会場で展示することになっていますので、ワンネススクールに興味のある方はぜひ会場へお越しください❤



  ところで、月曜日はいつも給食を手作りしているのですが、今日のメニューは純和風✨ 筑前煮と白和えとお味噌汁でした~


  美味しくてヘルシー🎵
  和食が上手にできると料理上手になった気がしますね☺


  その料理上手達が腕を奮って作ったスイーツが食べられる「ふらっと・ホーム」毎月お楽しみのイベントが…

ふら友カフェ☕😌✨

  10月18日(水)10:30~12:30(入退室自由)、金沢市久安のふらっと・ホームで開催します❗ 300円でドリンク&スイーツつき。おまけに友達づくりもできるというお得すぎるイベント(笑)  お暇な方はぜひ顔をだしてくださいね~👋
  

代表・森のつぶやき5

 昔のお医者さんは地域の村人の生活に心を配り、家族喧嘩の仲裁に入ったり、飲みすぎをたしなめたりして心と体の健康教育をしていた。村人は一年の息災をありがとうございますと言って、取れた大根や、白菜をもってお礼に行く。
 お正月にはお医者さんが一人一人の体質に合った漢方を調合して家庭に持っていく、お屠蘇の起源だと聞いた。そして誰かが病気になったら、医者は自分の指導が悪かったと無償で治療する。お坊さんがついでに医療をしていたということだろう。
 昔の話だがとても健全に思える。どんな名医も伸び切ったばねを戻すのは難しい。
治療より、養生。となると最高の治療はやはり教育だろう。

 

 知育、徳育、体育。現代は少し知育に偏りすぎか、ストレスがほとんどの病の原因と考えればこれだけ病人が多いということは心を育てる徳育が今一番不足してるのかな。確かに世間を見れば徳を目指す人より、得を目指す人が多いような。

医療費のために増税もいいが、その前にやれることも多い、増税反対する人も自分が病を治すの心構えも大切だ。そしたらお医者さんも本当に医療が必要な患者さんに十分な時間と心をかけ、真の任術を施せる。
 まあ一人一人自分の足で立ちましょうということか。とはいえ虫歯になってから歯医者に行く自分もいる。

代表・森のつぶやき4

 いのちは固体でなく、揺らぎと考えると、病も人生という揺らぎの自然な一つの風景かも。たまたま病んでるときに病名を付け固定し、それを治療という人智で何とかすることは自然の揺らぎを壊し不自然を生み出すこともあるような気がする。 
自然に経過することで次のゆらぎが健康を運んでくれてたかもしれない。 
病気、死はだめで、健康はいいという発想が多くの人の心にある。でも病の中に健康はあるし、健康の中に病は見える。長いスパンでみて何がいいかはわからない。
 鬱は次の飛躍へのかがみこみ。病むときは病むが、死ぬときは死ぬがよろしといったのは良寛さん?

 

 最近フリースクールの卒業生たちと会う機会があった。皆それぞれに自分の足で人生を立っている姿が頼もしかった。不登校を良くないから何とかしなければと当時こねくり回していたら、もしかしてもっと歪んでいたかもしれない。
一人一人にいのちのゆらぎと回復の時期がある。何もしないこと、流れに任せることが大事な時もある。

 何もしない教育、何もしない治療も時に大切だ。
すべての業界がサービス業になり、お金をもらったから、なんか教んなん、なんか治療せんなんと過剰な不自然を生み出してるこの時代。何もしないことにお金を払える力も大切だ。

 スクールの子供たち、夏までは全く机に座らなかったが、秋になると自分でテキスト持ってきて学習し始めている。無理に勉強するぞと言えば絶対やらなかっただろうな。寒くなると人は机に座る。
 
 命はやがて自分の力で立ち上がる。その信をスクールの子供たちから学んだ気がする。病との向き合い方も同じな気がするのだが。

金曜のふらっと・ホーム✨

  昨日は、ふらっと・ホームにジャグリングが得意な高校生が遊びに来てくれました🎵

  ジャグリングといえば、ワンネススクールでも熱をいれていた時期があって、代表の森も腕に覚えあり✨

  さらに自分でに黙々と技を極めていた卒業生も遊びに来ていて、

  突然、三人によるジャグリングショーが始まったのでした(笑)


  ワンネスに関わっていると自然に芸達者になってしまうのですが、いつも感じるのは、「芸ってスゴい❗」ってことです。芸に言葉はいりません。初対面でも芸を通じてあっという間にコミュニケーションできるのです。

  ふらっと・ホームには、ジャグリングボールやら皿まわしやら、けん玉やら、ギターやらピアノやら、色々あるので、気軽に芸達者目指せますよ~❗

  

告知!【今田求仁生さん講演会】「希望、すこやかに生きること」

ワンネススクール主催で講演会を行うことになりました!

なかなかお目にかかることのできない方のお話しです。

 

なんのために働く?働くことがこんなに大変なのは私だけ?

働くことが全ての人にとって必ずしも心地よいものではないですよね。

働き、生き生きとするためにはどんな視点が必要か、お話を聞いて立ち止まって考えて見ませんか??

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

 

【若者支援セミナー2017 今田求仁生氏講演会】

「希望、すこやかに生きること」

働くことは生きることそのもの
誰かに必要とされ、生き生きと働くためのヒントとは?



働くことに一歩進めない若者が多くいます。その一方働いていてもうつを患い休職中の若者も多く、又自死する年代の多くは若者と働き盛りの50代前後と言われ、その問題は年々大きくなっています。
朝起きて、喜びとともに「さあ、今日一日がんばるぞ」と心から言える人は今の日本にどれくらいいるのでしょうか。
働く以前に私たちは生きることのすこやかさを取り戻す時代に来ているのかもしれません。

【日時】2017年10月27日(金) 15:00〜17:00

【講師】今田求仁生(くにお)さん

【参加費】無料(定員60名)

【申し込み】必要、メールか電話でご連絡ください
【会場】石川県女性センター
石川県金沢市三社町1番44号 TEL:(076)263-0115
●金沢駅より徒歩約15分
●バス路線:北陸鉄道バス
・91  金沢-旭町(三社下車)
・82  柳橋-西金沢(三社下車)
※駐車場は、センターの使用状況により確保できない場合もあります。なるべく公共交通機関をご利用ください。

【お問い合わせ&お申込み】NPO法人ワンネススクール
電話:076-259-5359  E-mail:info@oneness-school.org

主催:NPO法人ワンネススクール この講演会は金沢市労働政策課の委託事業として行われます。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

いのちが躍動する人との関係って?

 今の時代、一方通行の関係に充ち満ちている。医者と患者は治すものと治される者、介護する人される人、食の世界も作る人食べる人、教える人教わる人、人と自然も利用するされる。いのちは本来相方向性のもの、そして循環しているもの。今回の講師、漢方医としても著名な今田さんは言います。この一方向性の生き方が皆を行き詰まらせ、いのちを枯らせている一番の要因と。
 癒しあうという、学び育ちあうという、自然と共生するという双方向の関係性、その感性を取り戻すことが一人一人のいのちが生き生きと躍動することにつながっていくと今田さんは語ります。
 病を持たれる方や生きることに悩む若者たちの相談も多く受け続けておられ、生死を見続けてきた方だからこそ、いのちへのまなざしはやさしく、その言葉は心に響き多くの人に希望を与え続けています。


 今田さんと初めてお会いしたのは約30年前。どう生きようか何したらいいのかやりたい仕事も見つからず、日々もんもんとしていた時代で、そのころ今田さんの講演会案内チラシを見つけ、「みどりといやし」というタイトルに何か心に響くものがあり参加しました。競争社会についていけず社会の隅っこでと思っていた自分に、生きる意味と勇気と希望をいただいた。本当に力のわくお話でした。何十人もの若者が、その時代に今田さんから力をいただき、今を豊かに生きています。
 30年ぶりに再会した昨年、再びお話を聞いて、今こそ多くの若者(もちろん大人も)が求めているものと思い、今日企画させてもらいました。
 今田さんの講演を聞いた若者たちが「10代の時にもっと多くの人に出会い、旅をしておけばよかった」と感想を語るのだそうです。
生き方を伝えてくれる本当の大人に若い時に出会えることほど幸せなことはない。
自分の人生を振り返って思うこと、人生に悩む若者に心より呼び掛けてやってほしい。(代表森)


 ワンネススクールで若者、子供たちと関わり20年弱、いつも思うことは、彼らは決して怠け者でもなく、やる気のないものでもなく、むしろ、どう生きればいいのか、何が正しいのかに人一番考え思慮している、求めている者たちなんだということ。
 今生きること、働くこと、学ぶこと、人生に疑問を感じている若者たちにぜひ聞いてもらいたいお話です。もちろん働いている大人の皆さん、子供若者支援をされている方、教育関係の方も、このような生き方、このような日本人がまだいるということを知るだけでも人生に希望が湧いてきます。


●金沢市労働政策課【委託事業講演】全2回シリーズ第2弾は2月中旬ごろを予定しています。
第2回目は昨年もお呼びした、大野呂浩志さん(広島文化学園准教授)。発達障害系の若者子供が豊かに人生を生きていけるよう、彼らの特質の理解や周りの関わり方を先生方や、親御さん、そして企業などに発信し続けることをライフワークとしている本当に素敵な方です。今回は昨年最後までお話しできなかった、就労の現場の実情と、取り組み、これからの可能性といった角度からのお話中心でお願いしています。今回と合わせ中身の濃い2回シリーズ、ぜひ両方ともご参加心よりお待ちしています。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

講師:今田  求仁生(くにお)さん

【プロフィール】
・1947年 福岡県生まれ。
・1972年 渡仏。クロード・ルフォール国立社会科学高等研究院教授につきメルロ・ポンティ研究。更にジャック・デリダ国立高等師範学校哲学教授につき「身体概念と言語」について研究。
・1975~85年、インド、ネパール、中国にてアーユールヴェーダ、チベット医学を調査研究。パリ大学医学部医療人類学研究所にて、比較医学を研究。同時期に、各地の国際医療協力に参加。その後帰国。
・現在アフリカを中心に難民問題や、紛争問題、医療支援等要請を受け、世界的に活動されておられます。

●著書/愚者の智恵: 森の心の語り部たち今田求仁生対談集(柏樹社, 1990)
●さらに詳しく知りたい方は樹林気功HPをご覧ください。
 【樹林気功HP】http://www.jyurinkikou.net/

代表・森のつぶやき3

 子供に何か教えているという気でいるととても疲れるが、子供から学んでるなと思うと元気が出てくる。介護していると思うと、いらいらするが、一言かけられると体が緩む、無農薬のお米売ってと言われると腹が立つが、草取りに行きますというと頑張れる、ボランテイアしてると心が枯れるが、されてる人に肩揉んでもらうと涙が出てくる、患者の病気を治そうとすると偉ぶるが、患者の人生にしみじみ共感すると癒される、いずれも気が通い合った瞬間だ。
 

 一方通行でなく、双方向の命の交流、これがたぶん自然の命の風景なんだろう。相互創造。
 

 多様性の象徴の杜にその命の風景がある、杜と癒しあおうという樹林気功のチラシを見て、これだと思い参加したのが30年前。「癒しあい」という言葉をその時学んだ。

 

☆「癒しあい」ということを言葉でなく生身の哲学として伝えてくれた自分の人生の師匠「樹遷さん」の講演会:10月27日15時から。女性センターにて。金沢市の委託事業で無料でお話聞けます。その他オプション企画も後々告知。樹遷さんについてもっと知りたい方はホームページ「樹林気功」を見てくださいな。お話聞くたび生老病死すべてにイエスといいたくなる、体験のみから語る「ことば」は胸に響くんだな。おすすめです。

代表・森のつぶやき2

 先日告知したワンネス文化祭の上映映画、真弓貞夫さんのお話の一コマ「1945年日本の人口6000万、医療費2800億、現在人口を2倍と計算して医療費さて何倍?」180倍だそうな。戦後医療は進歩したとかいうがこの数字は何でしょう。医療費のために消費税がどうのこうのと論争になるが、それ以前にこの数字についてご意見いう人いないのかな。

 体力、克己心、依存せず自分で立つこと、心の調律、、健康つくりとはある意味教育と思う。便利さと見た目の豊かさ?の引き換えに人は確実に退化しているような。

 

 自分が40代の時70代の父親に田んぼなどで、体力がかなわなかった、かく言う自分も同年代や、スクールの子供たちからはバケモンの体力と言われている。80歳で骨を折った親父の手術をした先生がこんな硬い骨なかなかないわといっていた。
もっと根本からの生き方暮らし方始める必要あるのでは。

 

 昔は病気になるということはとても恥ずかしいことだった。今はごほんと咳したら大変医者へという風潮。自分の体さえ人に任せる厚かましさ、謙虚な日本人はいずこへ。

 映画の試写を見ての感想でした。

「医療が不要ということではないですよ、念のために」

お知らせと、代表・森のつぶやき

 稲刈りで忙殺されてる間に早10月、まだ稲刈り残りつつも、さすがに一か月を超えると飽きてきたなあ、スクールの方も秋は企画が多くそろそろ、頭の切り替えを。


 てなわけで、告知第一弾、12月3日に予定のワンネス文化祭、今年は真弓貞夫さんのドキュメント映画を上映します。世界約60か所で同時上映企画に参加させてもらいました。

 真弓さんは小児科医でありながら、薬、注射はほとんどせず、自然治癒力、もっと言えば野生の力を取り戻すことが大切と訴え続ける稀有なるお医者さん、自然育児などでファンの方も多いのでは、気功している自分としてもうなずけること多く、不登校でも薬で治すみたいな妙な?ことが昔よりも増えているこの時代、この映画若いお母さんたちに観てもらいたいなと思っています。

 

 それにさきがけ、来週14日土曜、試写会を「ふらっと・ホーム」にて13時から行います。実行委員(広報協力程度)してみたいなという方、ぜひご参加を。お産の吉村先生も出てきます。


 かばうほど、守るほど命は弱くなる、人は自然の一部、野生動物から健康を学べは現代人には本当に必要だ。自然と切り離されたとき人は勝手に頭で暴走するのかな。