ふら友カフェのお知らせ~
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ボランティア養成講座 第一回

  昨日は、ふらっと・ホームにて、第一回目の『ボランティア養成講座』でした😆🎵

  ふらっと・ホームのボランティア養成講座は、もちろん、ふらっと・ホームでボランティアしたい方も参加できますが、自分で居場所を開きたい人や、人との関わりについて学びたいすべての人が参加することができます。(参加費一回300円)
  講師として、チャイルドラインいしかわ・子供夢フォーラム代表、高木眞理子さんをお呼びして、人と関わる上で大切にしていることについてお話ししてもらいました。
  チャイルドラインは、子供専用電話で、話したいことがある子供達誰もが利用できます。
  たくさんの子供達と話してきた高木さんが、子供達と話すときに気を付けていることってなんでしょう?
  チャイルドラインでは、子供の話を聞くときに決してしないようにしていることがあるそうです。
🌑自分の提案を口にしない。
🌑決めつけない。
🌑世間一般の話にすり替えない。
  子供達は自分の中に全ての答えを持っています。それを導きだすのが聞き手の役目。大人の意見を押し付けず、ひたすら子供の話を聞くことが大切だと高木さんは言っていました。
  子供の話を聞くのに、一番邪魔なのは経験から来る自信だとも。大人が子供に教わる姿勢が発見を生むのだそうです。
  でも、家庭では共働きも多く、両親は忙しく、なかなか子供の話を集中してひたすら聞くって難しいですよね💦
  親が子供にできることは、そんなに多くないと高木さんは言います。親が受け止めきれない部分を地域が、友達が、チャイルドラインが、色んな人が少しずつ分担して、子供はみんなで受け止めるもの。親にはそのための人脈作りを大事にしてほしいと高木さんは言っていました。
  また、自分の気持ちを表現できることで、大人も子供もずいぶん生きやすくなるので、大人がまず積極的に自分の気持ちを表す言葉を発することが大事です。
  あとは、子供を良いことをした時だけ誉めるのではなく、存在を認めることを大事にして生きてほしい。「ありがとう」の言葉で積極的に子供をねぎらう、思いやることを心掛けるといいと思いますとお話しされていました。
  みなさんはどう思われましたか?
  ふらっと・ホームの『ボランティア養成講座』は全4回の予定。
  第二回目は、12月23日(土)10:00~12:00。講師は元ワンネススクールスタッフ キャリアコンサルタント 川上泉さんです。
  参加ご希望の方は、下記までご連絡ください😊💕
 info@oneness-school.org
ふらっと・ホーム大にぎわい✨

ふらっと・ホーム大にぎわい✨

  今日のふらっと・ホームは、利用者大勢でにぎやかでした😊
  ギターを弾いてる人達。
  大学生に勉強を教えてもらっている小学生達。
  超難易度のパズルに取り組む人達。
  ボードゲームしてる人達。
  レポートに取り組む高校生。
  年齢層も目的もそれぞれな人達が、おんなじ場所で一緒に過ごす。
  不思議で素敵な居場所です✨
※ちなみに超難易度のパズルはこちら。果たして完成するのでしょうか。お楽しみ😆🎵

  
今日はスポーツ大会✊⤴

今日はスポーツ大会✊⤴

  今日はスポーツ大会で~す😆🎉✨

  スクール生やらOBやら混じってにぎやかです🎵
  朝イチからバスケをやって、そのあとはバドミントンと室内テニス。
  普段あんまりしゃべらない人同士がチームを組んだりして、なんだか新鮮。いい感じ✨
  お昼をはさんで、お次はケイドロ。

  メガネの警察軍団強かったです❗
  続いて、だるまさんが転んだ。

  動きが変な人が必ずいる。

  鬼にスライディングのHくんとほふく前進のK君。鬼もびっくり。

  寝っ転がってる人発見。なぜか取り囲まれてる。

  また寝っ転がってる人発見。今度はぴょんぴょん飛び越されてる。

  最後はやっぱり全力ダッシュのモップがけ❗
  いい汗かけて、仲良くなれて、いっぱい笑った一日でした😆
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計4回【ボランティア養成講座】第1回講師:高木眞理子さん

12月より『ボランティア養成講座(全4回)』を実施します。

各回、子育て支援分野で活躍中の講師陣にお話をお願いしています。

 

記念すべき第1回は子供がかける子供専用ダイヤル「チャイルドライン」、パパママの不安に答える「パパママ・ホッとライン」などの活動を長年取り組まれている高木真理子さん。

様々な世代の悩みに寄り添いつつ、電話の受け手を育てる講座を定期的に開催して、ボランティアの養成にも力を入れておられる経験豊富な講師です。

 

子どもとの関わりはもちろん、様々な人との関わり方について学びたいという方、大歓迎!

・ボランティアをしてみたいけど、わからないこと不安なことがあり一歩が踏み出せない方

・現在子どもとの関わりもあるがさらに学んでみたい方

・講師の方に興味があり、話を聞いてみたい方

・同じくボランティアをしている仲間とも出会ってみたい方

・ワンネススクールにボラテンィアに来てみたいけど、まずは様子を見たい人

・ワンネススクールの人と少しお話しして見たい方

などなど、みなさんのご参加お気軽にお待ちしております!

【日時】2017年12月16日 13:30〜15:30

【場所】みんなの居場所「ふらっと・ホーム」金沢市久安5丁目8

http://flat.jpn.org/

【参加費】1回300円、事前申込必要

【お申込】Mail : info@oneness-school.org、電話:076-259-5359

 

※4回通しての参加をお勧めしていますが、毎回出られない場合も申し込み可能です。

 

 

【第1回 12月16日(土) 13:30~15:30】

●子ども夢フォーラム代表、チャイルドラインいしかわ 高木眞理子さん

子供がかける子供専用ダイヤル「チャイルドライン」、パパママの不安に答える「パパママ・ホッとライン」などの活動を通じて、様々な世代の悩みに寄り添いつつ、電話の受け手を育てる講座を定期的に開催して、ボランティアの養成にも力を入れておられる経験豊富な講師です。

 

【第2回 12月23日(土祝) 10:00~12:00】

●元ワンネススタッフ キャリアコンサルタント 川上泉さん

ワンネススクールスタッフ経験後、神奈川県の若者サポートステーションにて就労支援に関して経験を深めました。「自分をみつけるママの会 Snigel m.(スニーゲルマム)」も運営。お母さん的キャラでワンネススクールでも人気の川上さんに、関わり方の秘訣を教わります。

 

【第3回 1月27日(土)】

現在交渉中! 石川や愛知など中部地方で弁護士活動をされながら、親の会や自立援助ホームの運営にも長年携わる方に交渉中です!

 

【第4回 2月10日(土) 13:00~14:30】

●金沢大学 人間社会研究域学校教育系 准教授 松田洋介さん

格差社会、子どもの貧困問題等の社会問題に深く関心をもっておられる方です。今回は、子どもの貧困問題の現状等に関して講義してもらう予定です。

 

【独立行政法人福祉医療機構 WAM 子育てモデル重点事業 「ふらっと ・ ホーム」 主催】
「ふらっと・ホーム」 とは、不登校引きこもり、発達障害系人で少し生きることに辛さを抱えた子ども・若者がふらっ と訪ねてこられて、心が安らぎ意欲が出てくる、そんな居場所を目指しています。 そのほか、子育てで孤立感を持っ ているお母さんやお父さん、 お金はないけど色んな体験や学びをしたいという子ども ・ 若者たち、 彼ら彼女らを応 援したいという人が顔を出し、 人の循環からみんなが〝いのち” を豊かに生き合っていくことのできる場所です。 不登校 ・ 引きこもり、 NEET などの若者支援を行っている NPO 法人ワンネススクールが運営をしています。 

 

【お申し込み&お問い合わせ】NPO法人ワンネススクール

電話:076-259-5359

E-Mail:info@oneness-school.org

12月【親の会】初めての方も気兼ねなくどうぞ!

12月【親の会】初めての方も気兼ねなくどうぞ!

ワンネススクールでは毎月第3水曜、金曜と親の会を行っております。

 

最近は少人数での開催が多いです、たくさんの人がいると話しにくい・・・という方はぜひお気軽にご参加ください。
もちろん聞いているだけでも大丈夫です。

 

ゆるい雰囲気でまったりと開催しています。

今月は

・12月15日(金)・・・居場所「ふらっと・ホーム」(金沢市久安5丁目8)18:30〜21:00ごろ

・12月20日(水)・・・こまつまちづくり交流センター14:00〜16:00

 

にて開催されます。
※金沢校舎で行なっていた親の会開催場所が、居場所「ふらっと・ホーム」に変わりました!ご注意ください。
 

・ワンネススクール【親の会】
ひきこもり、NEET状態が長続きすると本人だけでなく、保護者の方自身も自分を責めたり、なかなか人に相談できずに孤立化が進んでいきます。
 

その結果情報を得ることが出来ず、ますます悪循環にはまっていくことが多いようです。

大切なのは本人が動かなくてもまず家族の中で動ける人が動くこと、そうすることでエネルギーがプラスに循環し始め、親子の正しい距離が見えてきます。

親の会は情報を共有し、自分を認め、家族の関係性を見つめ直すきっかけとなります。

保護者の方にとっても大切な居場所となるのです。

ちょっとした茶菓子や、夜の時間帯では最近はちょっとした食べ物も用意してあります。

普段は口にしづらいお話も、みんなでお話ししてみんなで聞きます。

どうぞお気軽にご参加くださいませ(^ ^)
 

 

 

 


 

 

 

【場 所】
・居場所「ふらっと・ホーム」
石川県金沢市久安5丁目8(駐車場4台あり)

https://goo.gl/maps/Mm8HomdycmE2

・こまつまちづくり交流センター
〒923-0806石川県小松市小寺町乙80-1 TEL/FAX 0761-25-1010
http://komatsu-npocenter.or.jp/

 

【費 用】
 ・ワンネススクールに通う人の、ご家族の方:無料
 ・一般参加者:1500円(初めての方は無料です、2回目からの参加で参加費をいただいています。)

 ・みんなでお茶をしながら、ご飯を食べながらお話をしたりするので、差し入れ大歓迎です!
日によっては日時の変更のあることがございますので、金沢校舎での親の会、小松市での親の会ともに活動カレンダーにて予定を確認されることをお勧めします。

■活動カレンダー

 

【お問い合わせ】
NPO 法人ワンネススクール
HP : http://www.oneness-school.org/ 
TEL : 076-259-5359
E-mail : info@oneness-school.org

 

※メールでお問い合わせの方は、info@oneness-school.orgのメールが届くように設定をお願いします。また迷惑メールに振り分けられる可能性もありますので、ご確認をお願いします。

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10月27日、今田求仁生氏講演会質疑応答

 前回は、10月27日の今田求仁生氏の講演会内容に関してご紹介しました。

 講演会当日は、多くの質問や感想をいただき、講演の間に答えきれなかった部分を後日今田氏が回答してくれ、それらも掲載したく思い文章書いてます。

 

【質問と応答】

 

☆亡くなった人を生前ひどく責めていた。今悔やまれてならない、謝るにももういないし、いつも後悔の念が消えないという質問に答えて。

 

 自分もそんな悲しみを多く抱えて生きています。戦場でやっと救った子が目の前で銃に打たれ亡くなったり、同志や親友を何人も手の中で失ってきた、そんな時なぜ自分だけ生きのびたのか、なぜ自分でなく仲間が死ななければならなかったのか、今でもうなされたり、フィードバックすることもあるそうです。決して消えることはなく抱えていくものだけど、それもえにしのご縁であったと受け止め生きていくことでしかないのではないだろうかというお話に会場の多くから涙があふれていました。そして誰かに役に立っていくことが出会いのご恩を返していくことじゃないだろうかというお話でした。誰もがなくした人にもっとああしてやれば良かったとか、なんで死ぬ前にあんなこと言ったんだろうかと自責の念をなにがしか持っているのではないだろうか。だからこそ多くの人がこの今田さんの答えに共感し、心を開き涙腺が緩んだのだろうと思った。

 

☆うつの友人に何かしてあげれることはという質問への答え

 

 色んな原因があるので一概にはこうですとは言えないと前置きしたうえで、誰でもできることとしてまずハグしてやってくださいとお話しされました。がんの末期のお父さんに家族がハグすることをきっかけに癒される人から癒す人に目覚め、生き生きし始めた話、人はどんな時でも人に役に立つことができるというお話に皆、はっとさせられたように思いました。ともかく人は触れ合うことが大事、会が終わった後多くの参加者がハグし合っていたのがなんか暖かい雰囲気でした。

 

☆食についてどう考えるかへの答え

 

 宗教的信条や思想でされている方は別として基本東洋ではなんでも食べる、それは人の歯をみてみれば、なぜ、前歯に犬歯、奥歯があるのか。昔の人はともかく生きるために何でも食べてきた、雑食性である。あえて言うなら、四里四方「身土不二」住んでるところの近くでとれたものを食べる。よく噛む。そして感謝することとお話されました。

 

 などなどでした。その次の日は杜のまなざし会、二日あけて、癒し合いの会、滝と水の交流と、今田さんの先導で豊かな命の世界に触れてきました。参加者皆大満足。それらは樹林気功のホームページでご覧あれ。

樹林気功HP

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10月27日、今田求仁生氏講演会内容について

 10月27日、今田求仁生さんの講演会100人近くの参加があり、大盛況に終わりました。参加できなかった人にも少しでもお話伝わればということで簡単にまとめてみました。

 

【お話内容】

 始まりは今田さんがかかわってきた子供のお話、出会ったときは何もやりたいことが無くすべてにつまんないとノートに書いていた子、お話しているうちに言葉に興味がある子なんだと思い、そこから話し込んでいくとすごく反応して、やがて英語の勉強を始め中学卒業時には隼2級合格、同時に他のことにも意欲的になり、3年間インターハイに出場、そして卒業時には大学でなく、人の役に立ちたいと福祉の仕事を選択したということ。関心を持つことの大切さを、この例を出しながら語られました。

 

 次に人には3つの仕事がある。

 

プロフェッショナルいわゆるお金のための仕事、

プライベートワーク個人的な興味、生き方、家庭のこと、

パブリックワーク社会的仕事、ボランテイアなどなど、

 

 この3つの仕事をバランスよく人生に生かしていくことがこの時代必要ではないか、特に日本人は敗戦のショックからお金のための仕事のみで生きてきた大人たちが多く、会社人にはなってるが、社会人にはなれていないこと、今その年代の男の人達の体に矛盾がいっぱい出ていると。

 

 当初は若者向けのお話を考えてきたそうですが、参加者の顔ぶれを見てだんだん大人たちへの語りになっていき、子どもの見本である私たち大人が色んなこと、ものに関心を持つことが一番の子供の教育であるというお話をされました。そして世界を歩いてきて今、本当に世の中全体がどこも構造疲労していて働き方改革などではもう解決できないこと、新しい生き方が求められているということをベーシックインカムを引き合いにしながら世界の情勢と共に語ってくれました。

 

 そして病むこと、老いることは人生の終わりではなく、むしろ当たり前の一風景であり、人生の揺らぎの中にあり、それを否定するのでなく時間とともに受け入れ経過させていけばよいという東洋的生きる知恵をお伝えして頂きました。翁童が人の目指す最後の姿だそうで老いるということをプラスと考える東洋の知恵に多くの参加者は深くうなづいていました。その後質問用紙に書いてもらった質問をいくつかお答えいただきました。どれもあたたかい人生の知恵に包まれたようなお答えばかりで多くの人が涙をうかべ心が癒されている雰囲気が伝わりました。

 

 次回はその質問の応答を書いてみたいと思います。